仮想通貨【CENNZ(セントラリティー)】の将来性や上場した取引所

この記事では、仮想通貨【CENNZ(セントラリティー)】の将来性や上場した取引所について解説します。

CENNZ(Centrality、セントラリティー)と関わりの深いPL^Gnet(PLUG プラグ)やジャスミーも要注目ですね。

以下、本記事の要点です。

  1. CENNZはCENNZnetのトークンの一つ
  2. CENNZは、報酬をブロックするために機能するステーキングトークン
  3. もう一つのトークンであるCPAYはネットワーク内のガス代やステーキングでのブロック報酬での支払いに使用
  4. JasmyとPlugと関係が深め
  5. CENNZはMEXCなどの海外の取引所で取引可能

おすすめの取引所はMEXCです(詳しくは後述)

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CENNZ(Centrality セントラリティー)とは?

https://cennz.net/

CENNZはCENNZnetのトークン

CENNZ(Centrality セントラリティー)はCENNZnetのトークン(仮想通貨、暗号資産)です。

CENNZnetは、分散型アプリケーション(DApps)と暗号通貨CENNZおよびCPAYを強化するニュージーランドで構築された、パブリックブロックチェーンネットワークです。

これはビルダーとエンドユーザーがブロックチェーンベースのサービスにアクセスできるようにするユーザーファーストのDAppプラットフォームとなっています。

分散化が提供するネットワークの透明性、データプライバシー、信頼性の向上につながります。

CENNZの役割

CENNZは、報酬をブロックするために機能するステーキングトークンです。

ネットワークの使用コストに影響を与えることなく、価値を高めることができるとのこと。

つまり、CENNZの価格は開発者とユーザーがDAppを使用するために支払う金額に影響せず、上昇し続けることができるようです。

CENNZとCPAYという2つのトークンがある理由

前述の通り、CENNZnetにはCENNZおよびCPAYという二つのトークンがあります。

開発者、ユーザー、トークン所有者がネットワークを最大限に活用できるように、独自のデュアルトークンシステムを使用しているとのこと。

CPAYはネットワーク内のガス代(取引手数料)やステーキングでのブロック報酬での支払いに使用されます。

CENNZ(Centrality セントラリティー)の将来性

ソニー元社長・安藤國威氏が代表を務めるジャスミーと提携

CENNZはソニーの元社長安藤國威氏が代表を務めるジャスミーと提携しています。

ジャスミーが持つIoT技術と独創的アイデアをCENNZとPlugのブロックチェーンプラットフォーム上に実現し、新たなIoTプラットフォームを提供していくとのことです。

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参考:Aaron McDonald AMA 15 September 2020

参考:ジャスミーがブロックチェーン開発ベンチャーCentralityと提携

CENNZ(Centrality セントラリティー)の買い方は?上場している取引所

CENNZ(Centrality セントラリティー)は日本の取引所に上場していませんが、以下の海外取引所に上場しています。

  • MEXC
  • HitBTC
  • bithumb
  • LBANK
  • BKEX
  • ZB.com

中でもおすすめの取引所は、シンガポールのMEXC(旧MXC)です。筆者も利用しています。

MEXCは600万人以上のユーザーが利用し、日本語サービスが充実しているので、国内取引所と同等の感覚で取引ができます。

なお、こちらのリンクから登録すると、10%の手数料ボーナスが付与されるのでよければご活用ください。

まとめ

  1. プラグは今後の主要なインフラとなる可能性あり
  2. ジャスミーやセントラリティーとともに期待される
  3. プラグを買うならMEXCなど
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